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管理業界の出来事などが掲載されている、TRG オーナーズ新聞の紹介ページです。

宝オーナーズ新聞について

不動産売買イメージ

「TRGオーナーズ新聞」は、弊社管理業務のご紹介や最新の管理業界ニュースなどを掲載している新聞です。オーナー様向け情報紙として弊社が作成しております。このページでは記事の抜粋をご紹介いたします。

最新「第86号」のご紹介 (2018年1月号から抜粋)

賃貸仲介最前線 繁忙期前の最終確認

繁忙期が到来しましたが、空室を埋める為のご準備はいかがでしょうか?空室募集で⼊居希望者を引き寄せる為の最終確認をおこないましょう!費用は一切かかりませんので。

「募集条件は適正でしょうか?繁忙期での値上げは禁物!」

準備と一言で申しましても、物件や立地、ニーズ等、様々あり難しいですが、まずはどの物件にも必要な備えをしておくことをおすすめ致します。一昔前では、繁忙期に募集条件を値上げする事例はよくありましたが、ネットからの部屋探しが主流の現在では、入居希望者はシビアに物件相場を調べている為、候補から外れてしまいます。また入居したとしても、早期に退去となるケースも多く聞きますので、安易に条件を上げると顧客を失う事になります。

もし賃料等の募集条件を上げるなら、設備投資やリノベーションを行った等の何らかの根拠をもって、かつ仲介業者がきちんとその情報を打ち出せているかのチェックをオーナー様ご自身で確認される事をお勧め致します。根拠が無いと、ただ単に募集条件を繁忙期に便乗し、値上げしただけの物件として認識されてしまいますのでご注意ください。

検索画面の一部

例えば4.9→5.1 万にした場合、検索価格帯が変わり物件数も3倍弱となれば、埋もれてしまいます。



「気持ちよく内覧できる物件に仕上がってますか?」

お部屋の原状回復をされるのは必須の事ですが、エントランスの清掃状況や、部屋内にオーナー様が見てもらいたいポイントが有ればそこを強調させて、内覧時に目が行くようにする事も簡単で大事な事ですのでお忘れのないように。また、集合ポストに入れられた沢山のチラシが溢れでる事を防止する為に「投函防止シール」をされる場合、空室が多いと、案内時部屋を見る前から「この物件は人気の無い物件だ」と勘違いされてしまいますので、空室が多い物件のオーナー様は剝がしておいてください。繁忙期だけでも頻繁にエントランス清掃を心がけてみてはいかがでしょうか?

勿論、私共がご案内させていただいた際に散らかっていれば、拾い上げ捨てておきますのでゴミ箱だけご用意下さい。その他にも、ここでは書ききれないほど色々ありますが、今からでも遅くありませんので、是非お近くの当社スタッフへお声かけ下さい。

社長コラム「フィロソフィー」(哲学)

新年のご挨拶 ~「200年を継続する企業」として~

新年あけましておめでとうございます。

昨年は、タカラレンタックスグループ各事業の母体である、タカラレンタックスグループホールディングスの創業50周年という節目の年でした。

多くのオーナー様の多大なる支えのおかげでここまで来ることができたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。これからもオーナー様の管理、満室経営、リフォームはもとより、専門性を高めていき、不動産投資での出口戦略など資産形成全体のお手伝いをしてまいります。 節目を迎え、壮大な目標「200年を継続する企業」をかかげています。 その200年を継続する記念すべき51年目が今年はじまりました。 今日まで50年が経過し、これから150年を進みつづけます。

ふと、150年という期間を過去に(遡る)さかのぼるといつ頃になるのかと思い調べると、1868年(明治元年)。それは江戸時代から明治へと変わった明治維新の年でした。

その年から150年後の現在までは、日本の歴史上、最も重要な激動の時代だったと言えます。今からの150年間も同様、想像も出来ない未知の未来と進化が待ち構えています。しかしどんなことがあっても、未来へつないでいく決意です。そしてオーナー様とも長くお付き合いが続くよう、今のオーナー様だけでなくの次の世代、さらに孫やそのあとの世代にも関わることが出来ますよう、共に成長をし続けられるよう、 全社員で脈々とDNAやこころざしを未来へつないでいく決意です。

当社のスローガンは「MOVE!」。これにはモノやココロを動かす、活気づく、感動する、(ほか部屋を引っ越す賃貸仲介管理業の根底の意味もあります)を胸に、チャレンジしてまいります。この1年が皆様にとって素晴らしい年になりますようお祈りして、年頭の挨拶とさせて頂きます。

平成30年1月吉日
タカラレンタックスグループ各社
代表取締役
宮野 純

「第86号」オーナーズ新聞 掲載用全文「第86号」オーナーズ新聞PDF

 

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