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管理業界の出来事などが掲載されている、TRG オーナーズ新聞の紹介ページです。

宝オーナーズ新聞について

不動産売買イメージ

「TRGオーナーズ新聞」は、弊社管理業務のご紹介や最新の管理業界ニュースなどを掲載している新聞です。オーナー様向け情報紙として弊社が作成しております。このページでは記事の抜粋をご紹介いたします。

最新「第90号」のご紹介 (2019年01月号から抜粋)

社長コラム「フィロソフィー」(哲学)

新年のご挨拶
「2019年の動向とチャレンジ」

 新年あけましておめでとうございます。
 今年も皆様の管理物件の満室経営に努力してまいります。

 前号でも少し触れましたが、スマートデイズ社の運営するサブリース物件「かぼちゃの馬車」を発端にしてスルガ銀行の不正融資が事件になったことでアパートローンの融資審査が厳格になったことをよく耳にします。
 今年はアパート・マンション新築、リフォームに関する融資の実行がきびしくなることが想定されます。

 関西に目を向けると、大阪万博が2025年に開催される事が決まりました。
 さらに外国人旅行者によるインバウンド効果では、昨年の台風での関西空港の損傷で一時的に減少したものの、復旧も早くほぼ復調したと思われます。昨年の地価ではミナミ(難波・心斎橋エリア)のインバウンド需要が、オフィス需要が好調で価格上昇傾向が数年続くキタ(梅田エリア)をも超え、公示地価でミナミがキタを初めて超えました。
 これらの需要が今後も継続することで、都心部の商業地でのホテル用地取得を中心にミニバブルが継続するのではないかと想像します。

 今後しばらく続くマイナス要素のアパートローン融資や人手不足等と、プラス要素のインバウンド・オフィス・大阪万博・オリンピック等の動向を注視していきますが、さまざまな意思決定には多岐にわたる目利きが必要になります。

 2019年から未来に向け、当グループも居住系サービスのみならず、事業用や民泊事業の提案ができるようになりたいと思います。これにはスタッフ全員が学び、共感し、チャレンジすることで進んでまいります。

 私たちは総合不動産業を目指してまいります。

 この一年が皆様にとって最良の年になりますようお祈りして、年頭の挨拶とさせて頂きます。

2019年1月吉日

入居者からのお困り事・問い合わせランキング 2018年度

2018年は経験したことのない災害が続き、賃貸管理をする上でも様々な経験をしました。 入居者からの問い合わせ内容や件数も通常と異なる内容が多くありましたので一部を紹介します。

新年を向かえ、新しい気持ちでお過ごしの方も多いと思います。「災害が少ない年であってほしい」、「満室経営を維持したい」など、期待や希望を抱いていらっしゃるオーナー様も多いと思います。
 昨年は管理会社としても色々と勉強になった。そんな一年でしたが、今回は昨年のお困り事や問い合わせをランキング形式で紹介します。今後の参考までにご一読下さい。 ランキングH31年1月版

 結果を見ますと、エアコンや給湯器など、季節に偏る設備の故障が若干増え、特に酷暑の影響で、エアコンが熱くなり過ぎて冷えないという問い合わせが多数ありました。また解決の糸口が見つけにくい騒音のトラブルも多数ありました。
 災害時の問い合わせは、記載の通りですが、これ以外に、一位のクロスをも超える番外編として、「連絡が来ない。」や「早く直して欲しい。」という、いわゆる二次クレームを多く出してしまいました。

 賃貸管理を司る者として恥ずかしい内容ですが、災害の直後は依頼が集中し、なんとか自社対応や協力業者への手配を取り付けるも、作業の人手不足や、部材の多くが品切れで数ヶ月手に入らない等が重なり、入居者への進捗確認などが手間取り、結果二次クレームになってしまいました。これは管理部として反省し改善につなげるよう努力いたします。

 災害と自然な劣化等も含め、設備不良で賃貸契約の目的が達成できない場合、賃料の減額等も考慮する必要もありますので、そういう事態を未然に防ぐ為に器具の設備交換や配管の高圧洗浄等も出来る限り進めてまいります。
 また、起こりうる南海トラフ巨大地震に向けても、備えなければなりません。当社も体制強化で対応してまいります。
 今年一年が無事に過ごせますように、どうぞよろしくお願いします。

最新「第90号」オーナーズ新聞 掲載用全文「第90号」オーナーズ新聞PDF

 

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